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フレアー理論


ビッグバン ビッグバン仮説理論によると、宇宙は自然界形成過程の最初の時点では、極度に高温・高密度であったため、物質の構成要素である粒子がバラバラにされ、現在クォークやレプトンという単位で記述されるようなミクロの世界を創り出したことが、物理学の加速衝突実験などを通して確かめられています。

素粒子の標準模型によって示されるミクロの世界には、まず構成要素としてのクォークと呼ばれる6つの粒子(第1世代のアップとダウン;第2世代のチャームとストレンジ;第3世代のトップとボトム)と6つのレプトン(第1世代の電子と電子ニュートリノ;第2世代のミューオンとミューニュートリノ;第3世代のタウオンとタウニュートリノ)があり、これら粒子間には次の4種類の相互作用が働いています。

 

 1. 強い相互作用 (クォーク間をグルーオンがとぶことによっておこる)
 2. 弱い相互作用 (レオプトン間をW粒子やZ粒子がとぶことによっておこる。 
またウィークボソンが弱い相互作用を伝播する)
 3. 電磁気力 (荷電粒子間を光子がとぶことによっておこる)
 4. 重力 (すべての粒子間をグラヴィトンがとぶことによっておこる)



こうした相互作用によって、中性子や陽子や電子が生成されますが、空間を満たしていると想定されるまだ未発見のヒッグス粒子は、様々な粒子に質量を与えていると考えられています。
宇宙の急激な膨張によって温度が低下するとともに、クォークやレプトン、ウィークボソン、光子、W粒子、Z粒子、グルーオンなどの働きによって、陽子、中性子、電子、ニュートリノなどが生成されていきますが、ビッグバンの1秒後には早くも元素合成が始まり、水素、重水素原子核、ヘリウム原子核、などが合成され、その後の1万年の間には、現在の宇宙に存在する様々な物質を作っている原子(水素、酸素、窒素、鉄、金、ウラン、ヘリウムなど)が形成され、さらに10億年後には銀河の形成が始まります。

flare こうして形成された宇宙に広がる数え切れない星々の活発な活動は、今より46億年前に宇宙の隅っこに砂粒ほどの原始地球を誕生させ、他の星々と同様に自転・公転、爆発、嵐、雷という自然現象を積み重ね、遂に奇跡的に生命の溢れる地球を造り上げ、ヒトという人類を完成させました。
身近な私たちの世界を作っている物質を観ますと、私たち(生物)のからだは、タンパク質、脂肪、水、カルシュウム等から成り、その中には炭素、水素、酸素、窒素、カルシュウム等の元素が含まれています。
地球の大気は、酸素、窒素、水、二酸化炭素等から成り、その中には水素、炭素、酸素、窒素等の元素が含まれています。また地球の大地にはケイ素、鉄、金などの金属類が含まれ、それらはケイ素、鉄、金、銀等の元素から成っています。

こうした元素合成が、宇宙空間に存在する素粒子の相互作用や伝達粒子の働きによってなされ、ヒッグス粒子が物質に質量を与え、今日見られるような宇宙の姿を形成したと考えられます。
今でも、宇宙空間に存在する様々な粒子や電磁波、或いはその複合的な粒子の活動が、自然界のすべてを活かしており、これを東洋の哲学では(気)で表している、当然自然界の一員である人類を含む生物をそれによって活かされていることになります。

 

原 理


次に、フレアーを開発するきっかけになった食養学に付いてお話し致します。
正しい食生活運動していく過程で食養学と出会い、実践と経験を積み重ねていくうちに、季節の変化に伴って自生する野菜などを観ていきますと、自然界は常に私達人間を活かしている事に気付かされます。
では、その食物と自然とのかかわりについて述べてみましょう。

「食養学」の理論体系の概略は次のようなものです。
 

  1. 身体を温める食材を陽性食材、冷やす食材を陰性食材と言い、陰すぎれば陽となり、陽すぎれば陰となる、と考えます。
  2. 旬の食材
    旬の食材とは季節の暑さ寒さに合った食材を言います。
  3. 「身土不二」の原則とは、
    土地とその環境に自生する食材を食べることを言います。
     


陰陽原則によって、食物を次のように分類します。 

  1. 陽性食物(太陽から離れる食物)
    陰性食物(太陽に向かって進む食物)
  2. 求心力のある(縮む食物)ゴマ・穀類等
    遠心力のある(広がる食物)ウリ・スイカ類等
  3. 塩  分(+)
    糖  分(−)
  4. 色野菜(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)
    +          〜          −                        

                

次に、「食養学」の理論に基づく自然界の素晴らしい食材の一例として大根を挙げてみましょう。

大根には「夏大根」と「冬大根」があります。いずれも根菜で、陽性の食材です。しかし、「食養学」の理論に基づけば、夏は環境が暑いので身体を冷やす食材にならなければいけないし、冬は逆に暖める食材とならなければなりません。

「夏大根」は、葉を太陽に向けて真っ直ぐ伸ばして成長しますが、それは、プラスの太陽に対して葉をマイナスにし、夏季の暑さから身体を冷やす陰性的野菜になろうとするためだと考えられます。
逆に、「冬大根」は、プラスの太陽に対し、葉を横に拡げ、冬期の寒さにさらされる身体を冷やさないよう、より陽性的な野菜になります。

このように、自然界は、私たち人間を含めた個々の生物のために、太陽や地球の風土と環境に応じて生物に合った食材や薬草を自生させ、保護してくれています。こうした考え方が自然の法則に合った「食養学」という学問を生み出したのです。

自然 自然界に於いては、宇宙のビッグバンから137億年後、また地球誕生から46億年後の今、様々な素粒子や電磁波が宇宙空間に放出して自然現象を創り出し、人間を含めたすべての生物を生かすという生命現象を現出させています。

また、多くの生物を観察すると、自然界の力を形や色を巧に応用し、命を得て生きていることがわかります。
たとえば、栽培にとって厳しい条件下にある砂漠では、トゲトゲした樹木が多く、また、海辺の松は、砂地や岩など厳しい環境にもかかわらず、防風林として育っています。
松などの針葉樹は、栽培条件の悪い環境でも発育し自生できるのは、針を持つことで他の木々より上手に自然界の力を取り入れているからなのです。
松などの針葉樹は、生きる為に他の木々よりもより多く自然界の力を必要としますが、この事は動物の世界でも同じで、恐怖を感じたり威嚇したりする時動物は毛を立てますし、鳥は羽を広げて対応します。これは空間に毛を突き出すことで、自然界の力をより多く取り入れるためと考えられます。私たち人間も、怖い思いや感激した時には、よく鳥肌がたつと言われるのは、同じ理由によるものです。

檜や杉などの樹木は、成長期には尖っており、ある程度大きくなると丸みを帯びてきますが、鶏卵についても同様のことが言え、若くエネルギッシュな鶏は尖った楕円形の卵を産み、年老いた鶏の卵は球形に近い楕円形の卵を産みます。
修験道の厳しい山行も、峰伝いに歩くのは自然界の力に己を同化させ、より多くの力を取り入れようとするためだと考えられます。

つまり、ものは尖っていれば尖っているほど自然界との同化が進み、力を得て活性化されるのです。
このように、植物は生育に合った土壌の条件によって葉の形を変え、実る時期は黄金色となって、自然界の力を取り入れています。特に巧みなのが虫で、毛虫、蛾、蝶、ハチなどの生態を観察しますと、さまざまな形を応用して自然界の力を取り入れて生きているのが分かります。

こうした植物や虫の生態から、色やさまざまな形を応用して開発したのがフレアーです。
 

  

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